当院は開設準備中です。
渡航ワクチンの接種開始は2026年12月を予定しています。ご予約は現在受付準備中です。受付開始日は受付状況ページでお知らせします。本ページに記載の接種体制・所要日数・証明書の発行などは、いずれも開院後の予定であり、現時点で提供している診療実績ではありません。
渡航ワクチンは自由診療(保険適用外)です。内容は変更になる場合があります。
渡航前に確認すること
エジプト赴任・渡航が決まったら、
まずワクチンの準備を
赴任の準備は、やることが山積みです。
住居の手配、ビザの申請、引き継ぎ、荷造り——。
ワクチンの手配まで手が回らないのは、ごく自然なことです。
でも、渡航先で「あのとき打っておけばよかった」と思う前に、
まずは必要なワクチンだけでも確認しておきませんか?
当院では、相談から接種まで最短3ステップで完了する体制を予定しています。
推奨ワクチンを確認
スケジュールをご提案
複数ワクチン同時接種
エジプト渡航者数(2024年)
までの手順
※トラベルワクチンは自由診療(保険適用外)です。
エジプト渡航で推奨されるワクチン
すべてが必須ではありません。渡航の目的や期間に合わせて、一緒に最適なプランを考えましょう。
🟢 多くの方に推奨
🟠 強くおすすめ
🔵 状況に応じて推奨
まず確認 — 定期接種は完了していますか?
まず最も重要なのは、日本の定期予防接種に未接種のものや追加接種が必要なものがないかを確認することです。エジプト特有のワクチンよりも先に確認してください。
🧪 麻疹・風疹(MR)
1990年以前生まれの方は1回しか接種していない可能性があります。海外には麻疹が流行している地域も多くあります。そのため、2回接種が推奨されます。
🧪 水痘(みずぼうそう)
これまでにかかったことがなく(罹患歴なし)、1回も接種していない方は2回接種が必要です。また、50歳以上の方には、帯状疱疹予防の観点からも接種を推奨します。
🧪 破傷風・ジフテリア・百日咳(DPT)
小児期の接種から10年以上たっている場合は、追加接種(ブースター)が推奨されます。エジプトでけがをするリスクを考えると、特に破傷風が重要です。
🧪 ポリオ
1975年~2000年生まれの方は、接種回数が足りていない可能性があります。エジプトでは一部の地域で、ポリオのリスクが残っています。追加接種を検討してください。
📌 母子手帳が見つからない場合:接種歴が分からない方は、血液検査(抗体検査)で免疫があるかを確認できます。
当院では、渡航ワクチンと同じ日に、定期接種の確認と追加接種にも対応する予定です。
ワクチンの効果 — どのくらい免疫がつくの?
接種した方のうち、免疫がついた割合です。効果には個人差があります。それでも、多くの方にしっかりと免疫がつくことが確認されています。
※ 規定回数を接種した場合の数値です。出典: PMDA添付文書・WHO
ワクチンを接種しても、すべての感染を防げるわけではありません。渡航先での食事や衛生面の注意も合わせて大切にしてください。
接種後に起こりうる体の反応
ワクチン別の主な副反応(エジプト渡航で検討するワクチン)
上の図は、すべてのワクチンに共通する目安です。ワクチンごとの頻度は、臨床試験のデータにもとづきます。データは、国内承認品は添付文書、輸入品は製品概要書のものです。頻度は、試験の対象(成人・小児)や接種経路によって異なります。そのため、幅のある数値は「そのくらい起こりうる」という目安としてご覧ください。
| ワクチン | 製剤・承認 | よくある反応(頻度) | まれな重い副反応 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| A型肝炎 | 国内承認(エイムゲン) | 注射部位の痛み・赤み・腫れ、発熱、だるさ、頭痛(いずれも 0.1〜5% 未満。国内第III相試験では成人 2,710 回の接種のうち 6.0% に何らかの副反応) | じんましん(0.1% 未満)。アナフィラキシーは添付文書上「重大な副反応」の記載なし | エイムゲン添付文書 |
| B型肝炎 | 国内承認(ヘプタバックス-II) | 注射部位の痛み 57.4%、腫れ 23.4%、赤み 22.3%、頭痛 5.3%(筋肉内接種の国内第III相試験) | ショック(0.1% 未満)、アナフィラキシー、多発性硬化症・急性散在性脳脊髄炎・ギラン・バレー症候群などの神経疾患(頻度不明) | ヘプタバックス-II 添付文書 |
| 破傷風 | 国内承認(沈降破傷風トキソイド) | 注射部位の赤み・腫れ・痛み・しこり(しこりは 1〜2 週間残ることがあります)、発熱・悪寒・頭痛・だるさ(2〜3 日で消失)。追加接種では局所反応がやや強く出ます | ショック、アナフィラキシー(頻度不明) | 沈降破傷風トキソイド添付文書 |
| 狂犬病 | 国内承認(ラビピュール) | 注射部位の痛み 43〜56%、赤み 17〜21%、だるさ 14%、頭痛 9〜27%、筋肉痛 18%(曝露前免疫の国内試験) | ショック・アナフィラキシー、脳炎、ギラン・バレー症候群(いずれも頻度不明) | ラビピュール添付文書 |
| 腸チフス | 国内未承認・輸入(Typhim Vi など) | 注射部位の痛み 75.6%、筋肉痛 47.1%、疲労感 25.0%(成人。海外の製品概要書) | アナフィラキシー、血清病(頻度不明) | Typhim Vi SmPC(英国 emc) |
| 日本脳炎 | 国内承認(ジェービックV など) | 発熱 18.7%、せき 11.4%、鼻水 9.8%、注射部位の赤み 8.9%(小児の国内試験。成人では注射部位反応と発熱が中心) | ショック・アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、脳炎・脳症、けいれん、免疫性血小板減少症(いずれもまれ・頻度不明) | ジェービックV 添付文書 |
重い副反応が起きたときの当院の対応
アナフィラキシー(強いアレルギー反応)は、ほとんどが接種後 30 分以内に起こります。そのため、接種後は院内で 30 分間お待ちいただきます。
症状が出た場合は、その場でアドレナリン筋注などの初期対応を行います。必要に応じて、連携病院へ救急搬送します。
帰宅後に、38.5℃ 以上の発熱が 2 日以上続く、けいれん、手足のしびれや力が入りにくい、強い頭痛や意識のもうろう、皮膚に出血斑が出る、といった症状があれば、当院または最寄りの医療機関を受診してください。接種から数週間たっていても受診が必要です。
国内承認ワクチンの接種で入院が必要になるなどの健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医薬品副作用被害救済制度の対象になります。任意接種のため、予防接種法の救済制度ではありません。国内未承認の輸入ワクチンは、この制度の対象外です。
国内未承認(輸入)ワクチンについて
腸チフスのワクチンは、日本国内では医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない医薬品です。当院で用いる場合は、医師が輸入代行業者を通じて個人輸入したものを使用します。
同じ感染症を予防する国内承認ワクチンはありません。このワクチンは、WHO の事前認証または欧州・米国など諸外国の承認を受けています。
渡航者向けに広く使われています。ただし、国内での安全性・有効性は薬機法上確立されていません。
万一の健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。接種前に医師が説明し、同意のうえで接種します。
出発日から逆算する接種スケジュール
渡航日が決まったら、できるだけ早めにご相談ください。渡航先と出発日に合わせた最適なスケジュールをご提案いたします。
A型肝炎は1回の接種で約95%の予防効果が得られます*8。まずはご相談ください。
接種間隔のルール
生ワクチンの例:黄熱・麻疹風疹(MR)・おたふくかぜ・水痘(みずぼうそう)・BCG
料金表
開設後は2つのプランをご用意する予定です。ご予算やお考えに合わせてお選びいただけます。
| A型肝炎(2回) | ¥8,000 × 2 |
|---|---|
| B型肝炎(3回) | ¥5,500 × 3 |
| 狂犬病(3回) | ¥15,000 × 3 |
| 腸チフス(1回) | ¥8,800 |
| 日本脳炎(1回) | ¥7,700 |
| 破傷風(1回) | ¥3,300 |
| A型肝炎(2回) | ¥15,000 × 2 |
|---|---|
| B型肝炎(3回) | ¥5,500 × 3 |
| 狂犬病(3回) | ¥15,000 × 3 |
| 腸チフス(1回) | ¥8,800 |
| 日本脳炎(1回) | ¥7,700 |
| 破傷風(1回) | ¥3,300 |
※ 必要なワクチンは渡航先・滞在期間・行動内容により異なります。
渡航先と滞在期間をお伝えいただければ、最適なプランをご提案いたします。
🏢 海外赴任・出張の方へ:多くの企業が、渡航ワクチン費用を福利厚生として負担しています。
会社提出用の領収書を発行する予定です。受付開始後にご相談ください。
日本で打つ? エジプトで打つ?
渡航ワクチンは出発前に日本で接種する方法と、到着後にエジプト現地で接種する方法があります。
| 比較項目 | 日本で接種 | エジプト現地で接種 |
|---|---|---|
| 費用(6種全て) | 約12〜15万円 | 約4〜6万円 |
| 使用ワクチン | 国産 or 輸入 | 主に欧米製輸入品 |
| 言語 | 日本語 | 日本語対応病院あり |
| 出発前に免疫獲得 | 可能 | 到着後に開始 |
| 来院回数 | 2〜4回 | 同等 |
| 英文証明書 | 発行可能 | 発行可能 |
当院の推奨:出発前に日本で接種を完了させること
エジプト現地での接種は、費用の面では有利です。ただし、到着直後は免疫が不十分な状態で生活することになります。特にA型肝炎や狂犬病は、到着初日からリスクがあります。そのため、出発前に少なくとも1回目の接種を済ませることを強く推奨します。日本で1回目を接種し、残りをエジプトの日本語対応病院で続けることもできます。
費用負担と税務の知識
渡航ワクチンは自由診療(健康保険適用外)ですが、費用を軽減できる方法があります。
会社負担の根拠
企業には、労働安全衛生法に基づく安全配慮義務があります。海外赴任者の渡航ワクチン費用は、企業が福利厚生費として全額負担するケースが一般的です。人事部・総務部に事前に確認することをお勧めします。
医療費控除について
渡航ワクチンは「予防目的」のため、所得税の医療費控除の対象外です。ただし、B型肝炎ワクチンを医師が治療目的で処方した場合は対象となる可能性があります(個別にご確認ください)。
領収書の発行
当院では、会社提出用の領収書を発行する予定です。領収書にはワクチン名と接種日を明記する予定です。明細付き領収書・英文領収書にも対応する予定です。受付開始後にご相談ください。
開設後に予定している対応
ワクチン以外にも大切な予防策
🦟 デング熱 — エジプト都市部でも注意
デング熱は、ネッタイシマカという蚊を介して感染します。この蚊は昼間に活動します。エジプトの都市部でも流行が確認されています。特に雨季はリスクが高まります。
主な症状は突然の高熱(38〜40度)、激しい頭痛、関節痛・筋肉痛、発疹です。重症化するとデング出血熱に進行する場合があります。
💊 マラリア — リスクは低い地域です
エジプトでは、マラリアのリスクは低いです。ただし、デング熱など蚊が媒介する感染症には注意が必要です。長袖を着る、虫除けスプレーを使うなど、蚊よけ対策を徹底しましょう。
蚊よけ対策(DEET含有の虫除け、長袖・長ズボン、蚊帳)が最も重要な予防手段です。
🐕 狂犬病に噛まれたら — 暴露後の具体的対応
エジプトでは、犬・猫・サル・コウモリなどから狂犬病に感染するリスクがあります。万が一動物に噛まれた場合、対応は事前にワクチンを接種しているかどうかで大きく異なります。
応急処置(共通):傷口を石鹸と流水で最低15分間洗浄し、速やかに医療機関を受診してください。
事前接種済みの場合:暴露後ワクチンを2回(0日・3日目)追加接種します。免疫グロブリンは不要です。
未接種の場合:暴露後ワクチンを5〜6回接種する必要があります。さらに、狂犬病免疫グロブリン(RIG)の投与も必要です。RIGはエジプト現地でも入手が難しい場合があります。費用も高額になります。
💊 持っていくべき常備薬
エジプトでも、薬局で薬を購入できます。ただし、成分や用量が日本と異なる場合があります。使い慣れた薬は、日本から持参することをお勧めします。
家族帯同・お子さまの接種
ご家族でエジプトに赴任される場合、お子さまの年齢や接種歴に応じた個別プランが必要です。
👶 小児に追加推奨されるワクチン
お子さまには、成人向けの6種に加えて、おたふくかぜ(ムンプス)とA型肝炎(1歳以上)の接種が推奨されます。接種できるワクチンは年齢によって異なります。母子手帳をお持ちのうえご相談ください。
📅 定期接種との兼ね合い
日本の定期接種スケジュールの途中でエジプトに赴任する場合、接種を前倒しで進めることが可能です。残りの接種は現地の医療機関で継続できる場合があります。スケジュール調整は渡航前に医師にご相談ください。
🏫 インターナショナルスクールの接種記録
現地の日本人学校では、接種記録の提出を求められることがあります。インターナショナルスクールでは、英文の接種証明書(Vaccination Record)の提出が入学条件になっていることが多くあります。当院では、英文証明書を発行する予定です。
接種が難しいケース
以下に該当する方は、接種の可否や注意事項が通常と異なります。事前にご相談ください。
🤰 妊娠中・授乳中の方
妊娠中は、生ワクチン(麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜ等)を接種できません。不活化ワクチン(A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・日本脳炎・破傷風)は原則接種できますが、医師との相談が必要です。授乳中は、不活化ワクチンの接種に制限はありません。
🩺 持病・免疫抑制中の方
免疫抑制剤やステロイドを使用中の方、HIV感染者、がん治療中の方は、生ワクチンの接種が制限される場合があります。不活化ワクチンは多くの場合接種できます。ただし、免疫がつきにくい(免疫応答が不十分になる)可能性があります。そのため、抗体検査による確認を推奨します。
⚠️ アレルギー体質の方
卵アレルギーの方は、製造過程で卵成分を使うワクチン(日本脳炎等)に注意が必要です。過去にワクチン接種でアナフィラキシー(重いアレルギー反応)を起こしたことがある方は、必ず事前にお申し出ください。接種後30分間は、院内で経過観察を行う予定です。
よくあるご質問
Q. エジプト旅行にワクチンは本当に必要ですか?
しかし、渡航医学(トラベルメディシン)の観点からは接種が強く推奨されます。エジプトには、日本とは異なる感染症リスク(A型肝炎・破傷風・狂犬病など)があります。WHO・CDC・厚生労働省検疫所(FORTH)も、エジプト渡航者への接種を推奨しています。
当クリニックでは、医師が一人ひとりに最適な接種プランをご提案する予定です。プランは、渡航先・滞在期間・活動内容に応じて考えます。
Q. 出発まで2週間しかありません。間に合いますか?
はい。A型肝炎ワクチンは、1回でも約95%の方に免疫がつきます*3。時間が限られていても、優先度の高いワクチンからご案内する予定です。受付開始後にご相談ください。
Q. 何を打てばいいか全くわかりません。
ご安心ください。渡航先と滞在期間をお伝えいただければ、必要なワクチンとスケジュールをこちらからご提案する予定です。受付開始後、渡航先と出発時期をお伝えいただくだけで大丈夫です。
Q. 家族も一緒に接種できますか?
はい。ご家族のスケジュールも同時に計画できる予定です。お子さまの年齢に応じて、小児科の定期接種との兼ね合いも含めてご案内する予定です。
Q. 日本で1回目を打って、続きをエジプトで打てますか?
はい、可能です。日本で1回目を接種し、残りの接種は現地の日本語対応医療機関で続けられます。英文の接種記録をお渡しする予定です。現地の医師にご提示ください。ただし、使用するワクチンのメーカーが異なる場合があります。受付開始後にご相談ください。
Q. 黄熱ワクチンは必要ですか?
日本からエジプトへ直行便で行く場合、黄熱ワクチンは不要です。ただし、アフリカや南米の黄熱リスク国を経由してエジプトに入国する場合は、イエローカード(国際予防接種証明書)の提示が求められます。該当する方は、検疫所で接種を受ける必要があります。
Q. 会社に費用を請求できますか?
多くの企業が海外赴任者の渡航ワクチン費用を福利厚生費として全額負担しています。安全配慮義務(労働安全衛生法)に基づく対応として、人事部・総務部に事前に確認されることをお勧めします。なお、渡航ワクチンは自由診療のため、健康保険は適用されません。会社提出用の領収書(明細付き・英文対応可)は発行する予定です。
Q. 妊娠中ですが接種できますか?
不活化ワクチン(A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・日本脳炎・破傷風・腸チフス)は、医師の判断のもと、妊娠中でも接種できます。一方、生ワクチン(麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜ等)は、妊娠中は接種できません。胎児に影響する可能性があるためです。妊娠を計画している方は、渡航が決まったら早めにご相談ください。
Q. 子供は何歳から接種できますか?
ワクチンの種類によって、接種できる年齢が異なります。A型肝炎は1歳以上、狂犬病・日本脳炎は生後6ヶ月以上から接種できます。お子さまの年齢と日本の定期接種スケジュールを考えたうえで、最適なプランをご提案する予定です。受付開始後、母子手帳をお持ちのうえご来院ください。
渡航ワクチンのことなら
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その日のうちにご提案する予定です。
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2026年12月開設
※自由診療(保険適用外)です。費用は企業の福利厚生でカバーされる場合があります。
詳しくは人事部門にご確認ください。
参考文献・出典
参考文献(10件)を読む
- *1. エジプト政府観光庁(TAT)「2024年日本人渡航者統計」2024年12月発表
- *2. 外務省「海外在留邦人数調査統計」令和6年(2024年10月1日現在)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_01645.html - *3. PMDA(医薬品医療機器総合機構)各ワクチン添付文書
エイムゲン(A型肝炎)/ ヘプタバックス(B型肝炎)/ 沈降破傷風トキソイド - *4. PMDA ラビピュール添付文書(狂犬病ワクチン)
- *5. PMDA ジェービックV添付文書(日本脳炎ワクチン)
- *6. WHO Position Paper on Typhoid Vaccines, 2018 / Typhim Vi添付文書(Sanofi Pasteur)
- *7. 各ワクチン添付文書記載の副反応発生率(PMDA承認情報)
- *8. 厚生労働省検疫所 FORTH「海外渡航のためのワクチン」
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/useful_vaccination.html - *9. CDC Travelers’ Health – Thailand
https://wwwnc.cdc.gov/travel/destinations/traveler/none/thailand - *10. WHO International Travel and Health – Thailand
※ワクチンの効果や副反応には個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。
渡航ワクチンの予約受付状況
現在は予約受付の準備中です。受付開始日と予約方法は、受付状況ページでご案内します。
渡航先・人数・出発日をお知らせください
お伝えいただくのは、この3つだけ。あとはすべて当院が対応する予定です。
従業員の渡航ワクチン手配にかかる調査・調整・書類管理をすべて引き受ける予定です。
ご担当者さまは請求書の処理だけで完了する予定です。
一般的なクリニックの場合
当院の法人サポートの場合
- 1 LINEで渡航先・人数・出発日を送信
- 2 届いたお見積りを社内承認
- 3 請求書のお支払い
調査・予約調整・日程管理・証明書発行・報告書作成はすべて当院が代行する予定です
残りはすべて当院が対応する予定です
お問い合わせから完了までのタイムライン
お届けする書類一式
接種完了報告書
Excel / PDF
英文接種証明書
人数分
法人一括請求書
PDF / 郵送
法人サポートは5名さまからご利用いただける予定です。自由診療のため料金はワクチンの種類・接種回数により異なります。受付開始後にお見積りにてご確認ください。
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩1分