吉祥寺駅アトレ本館西口 徒歩2分・2026年12月開設|外科・耳鼻咽喉科・整形外科の日帰り手術

日帰り手術の麻酔について

日帰り手術で用いる全身麻酔・脊椎麻酔・局所麻酔と、術前評価、回復の確認、副作用とリスクを紹介。吉祥寺日帰り手術クリニックで予定する外科系専門医と麻酔科専門医の役割分担をご案内します。

日帰り手術の麻酔について

木目調の相談室で、医師が患者に向かい合い、説明しながら相談に応じるイメージ。
説明・相談の様子(AI生成イメージ)。医師は本人提供写真を参照。実際の診療場面を撮影したものではありません。

「全身麻酔で日帰りできるの?」「麻酔が怖い」――そんな不安にお答えします。
当院では開院後、麻酔科専門医がすべての症例の麻酔を担当する予定です。手術前の評価から手術後の回復まで、一貫して管理する予定です。

外科系専門医 + 麻酔科専門医の2名体制(予定)

執刀医

外科系専門医

手術操作に集中
手術操作を担当する予定

麻酔科医

麻酔科専門医

全身管理に専任
術前評価・術中モニタリング
覚醒管理まで一貫して担当

「執刀医が手術に集中し、麻酔科専門医が全身管理に集中する。この分業が安全の基盤です。」

当院で予定する役割分担

術前評価から手術・回復まで、2名の医師が情報を共有します(開院後の予定)。

外科系専門医の担当

診断と手術方法の説明、手術操作、手術後の傷(創部)や手術に伴う症状の確認を担当する予定です。

麻酔科専門医の担当

術前の麻酔評価、手術中の呼吸・循環などの管理、麻酔からの回復の確認を担当する予定です。

麻酔の種類

術式・患者さんの状態に応じて最適な方法を選択します

全身麻酔

腹腔鏡手術などで使う麻酔です。麻酔からの回復を確認したうえで、帰宅できる場合があります。帰宅できるかどうかは、手術の内容と手術後の状態で判断します。[4]

対象: 鼠径ヘルニア・虫垂炎・直腸脱・腹壁ヘルニア等

局所麻酔

手術する部分に麻酔薬を入れて、痛みを感じなくします。意識があるまま手術を受けられます。

対象: CVポート造設術など体表の手術

鎮静法

局所麻酔などに、鎮静薬を組み合わせて使うことがあります。鎮静薬が必要か、鎮静をどのくらい深くするかは、一人ひとり判断します。呼吸・循環を監視します。[11]

特徴: 回復時間は薬剤・鎮静の深さ・体調により異なります。[11]

全身麻酔で使われる薬の例

以下は全身麻酔で使われる薬の例です。薬の種類や量は、手術と患者さんの状態に合わせて選びます。効き目が短い薬(短時間作用型)でも、決まった時間で目覚めることや帰宅できることを保証するものではありません。[10]

プロポフォール

静脈麻酔薬

静脈から入れる麻酔薬(静脈麻酔薬)です。全身麻酔をかけ始めるとき(導入)と、続けるとき(維持)に使います。呼吸や血圧への影響に注意して投与します。[10]

セボフルラン

吸入麻酔薬

吸い込んで使う全身麻酔薬です。吸い込む濃度を調節して使います。呼吸・循環などを監視します。[10]

レミフェンタニル

鎮痛薬(オピオイド)

効き目の時間が短い、オピオイドという種類の痛み止めです。呼吸が弱くなること(呼吸抑制)や、血圧が下がることなどに注意が必要です。[10]

ロクロニウム

筋弛緩薬

筋肉の力を抜く(弛緩させる)薬です。手術や、空気の通り道の確保(気道確保)のために使います。必要に応じて、効果を打ち消す薬(拮抗薬)を使います。筋力が回復したことを確認します。[10][5]

プロポフォールを使う全静脈麻酔は、吸入麻酔に比べて、手術後の吐き気・嘔吐(術後嘔気嘔吐)のリスクを下げる方法の一つです。ただし、吐き気を完全に防ぐものではありません。患者さんのリスクに応じて、吐き気止め(制吐薬)などの予防策を検討します。[6]

麻酔の安全性

麻酔のリスクは、調査対象や手術内容によって異なります。

麻酔・手術には、心停止や重い合併症が起こる可能性があります。日本麻酔科学会の調査でも、麻酔に関連するものと、手術・患者さんの病状などを含む周術期全体のものを区別しています。[1]

異なる期間・集団を対象とする交通事故の死亡率と単純には比較できません。当院では手術前に、持病、飲んでいる薬、過去の麻酔経験を確認する予定です。そのうえで、予定している手術に合った麻酔と管理方法をご説明する予定です。

ASA分類と日帰り手術の判断

ASA分類は、麻酔前の全身状態を伝えるための分類です。この分類だけで、日帰り手術ができるかどうかや、個人の危険度を決めるものではありません。手術の内容、手術後の状態、付き添い、緊急時の連絡・受診方法なども合わせて判断します。[9][4]

I

健常人

術前に総合評価

II

軽度全身疾患

術前に総合評価

III

重度全身疾患

個別評価

IV

生命を持続的に脅かす重度全身疾患

入院管理の必要性を評価

麻酔中に確認する主な項目

日本麻酔科学会のモニター指針では、麻酔担当医が継続して観察することを挙げています。あわせて、酸素化・換気・循環・体温などの確認も挙げています。筋弛緩薬を使う場合は、筋弛緩の状態を監視することが勧められています。以下は、この指針に基づく管理項目の説明です。[5]

血圧

循環動態

心電図

不整脈検出

SpO2

酸素飽和度

ETCO2

換気状態

体温

低体温予防

筋弛緩

効果確認

麻酔の流れ(6ステップ)

手術前の評価から手術後の回復の確認まで、麻酔科専門医が管理する予定です。以下は一般的な流れです。方法やかかる時間は、一人ひとり判断します。[4]

血圧計と指のセンサーを装着した患者に、医師が声をかけて状態を確認する麻酔前のイメージ。
麻酔前の状態確認(AI生成イメージ)。医師は本人提供の写真を参照しています。実際の診療場面を撮影したものではありません。
1

術前評価

心臓と肺の働き(心肺機能)、ふだん飲んでいる薬、アレルギー、気道の状態などを評価します。ASA分類も参考にして、総合的に判断します。[4][9]

2

麻酔導入

モニターを付け、酸素を投与します。その後、患者さんの状態に合わせて麻酔薬を投与します。[5]

3

気道確保

手術や気道の状態に合わせて、気管チューブやラリンジアルマスクなどの器具を選びます。喉の痛みや声のかすれが起こる場合があります。[7]

4

術中管理

呼吸・循環などを監視し、状態に応じて麻酔薬や鎮痛薬などを調整する予定です。[5]

5

覚醒

麻酔薬を調整し、投与を終えます。呼吸や意識が戻ったことを確認します。筋弛緩薬を使った場合は、必要に応じて拮抗薬(効果を打ち消す薬)を投与し、回復を確認します。[5][10]

6

リカバリー

回復室で状態を観察します。意識・呼吸・循環・歩行・痛み・出血などが、帰宅できる基準を満たすかを確認します。観察する時間は一人ひとり判断します。[4]

麻酔の副作用と対策

副作用がどのくらい起こるか、どのくらい重いか、どのくらい続くかは、患者さんの状態や、手術・麻酔の方法によって異なります。予防や治療を行っても、完全には防げません。

よくみられる副作用

術後嘔気嘔吐(PONV)頻度は対象・予防策により異なる

起こりやすさは人によって大きく違い、予防をしない場合で約10%〜約79%と報告されています[16]。これは当院の発生率ではありません。当院では、手術中に複数の予防薬を使う予定です。くわしくは下でご説明します。

手術のあとの吐き気は、どのくらい起こりますか

起こりやすさは人によって違います。「女性」「たばこを吸わない」「乗り物酔いや、過去の手術で吐き気が出た経験がある」「手術のあとに強い痛み止め(オピオイド)を使う」の4つが、起こりやすさに関わることが知られています。予防をしない場合、4つとも当てはまらない方で約10%、4つすべて当てはまる方で約79%と報告されています[16]。

当院では、複数の予防薬を組み合わせて使う予定です。手術中に、吐き気止めとしてステロイド(デキサメタゾン)・5HT3拮抗薬(セロトニン受容体拮抗薬)・メトクロプラミドを、あわせて胃酸を抑える薬を使う予定です。大規模な比較試験では、吐き気止めを1種類増やすごとに起こりやすさが約26%ずつ下がり、薬どうしは互いに効果を打ち消さないと報告されています[13]。

ステロイドにメトクロプラミドを追加したときに、手術後の吐き気・嘔吐が起きた割合

ステロイド 23.1% +10mg 20.6% +25mg 17.2% +50mg 14.5% 0 15 30%

出典: Wallenborn J, et al. BMJ 2006(3,140人。全員にステロイド〔デキサメタゾン8mg〕を投与したうえで、メトクロプラミドの量を変えて比べた試験)[19]。日帰り手術に限った研究ではありません。当院の実績ではありません。

予防をしても、ゼロにはなりません。日帰り手術で予防薬を使った場合の経過は、次のように報告されています。

日帰り手術で予防薬を使った場合に、吐き気がなかった方の割合

手術当日 69.4% 翌日 88.7% 2日目 97.3% 0 50 100%

出典: Bruderer U, et al. Acta Anaesthesiol Scand 2017(スイスの日帰り手術222人。静脈麻酔にリスクに応じた予防薬を組み合わせた場合)[18]。同じ報告で、手術当日に強い吐き気があった方は10.4%、実際に吐いた方は6.3%でした。海外の1施設の数字で、当院の実績ではありません。

数字の読み方

研究では、参加した方全員に「気持ち悪くないですか」と繰り返したずねます。そのため、ご自分からは訴えない程度の軽い吐き気も、数に入ります。「治療が必要になる吐き気」は、これよりも少なくなります。

多くの場合、吐き気は軽く、時間とともに治まります。上の報告でも、翌日には約9割の方で吐き気がなくなっていました。

当院の対応(開院後の予定):手術の前に、過去の手術での吐き気や乗り物酔いの経験をうかがい、起こりやすさを評価する予定です。そのうえで予防薬を組み合わせて使います。それでも吐き気が出た場合は、回復室で追加のお薬を使う予定です。吐き気が続くあいだは、無理に飲食をしていただく必要はありません。

喉の痛み・声のかすれ気道器具や条件により異なる

気道に入れる器具などによって起こることがあります。よくならない場合や症状が強い場合は、原因を確認する必要があります。[7]

術後の眠気・ふらつき持続時間には個人差

眠気やふらつきが残ることがあります。回復までの時間には差があります。手術当日は運転しないでください。運転を再開する時期は、退院時の指示に従ってください。[12][10]

筋肉痛・体の痛み症状に応じて確認

痛みが強い場合や続く場合は、担当医に伝えて原因を確認し、必要な対処を相談してください。[12]

注意が必要な合併症

アナフィラキシー

呼吸・循環に影響する場合があります

薬などへのアレルギー歴を確認します。
発症した場合は、緊急の処置が必要です。[8]

悪性高熱症

遺伝的素因が関係します

過去の麻酔での異常や、家族歴を確認します。
発症した場合は、緊急の治療が必要です。[7]

歯の損傷

歯の状態や処置により異なります

術前に歯の状態確認
動揺歯は事前申告

術中覚醒

頻度は報告・対象により異なる

適切な麻酔深度維持
継続的モニタリング

よくあるご質問

Q. 全身麻酔が怖いのですが大丈夫ですか?

A. 不安を感じるのは自然なことです。目覚めるまでの時間は、手術や患者さんの状態によって違います。手術後は、意識・呼吸・循環などを確認します。[2] 当院では、麻酔科専門医が手術前にお話を伺う予定です。そのうえで、麻酔の方法とリスクをご説明する予定です。

Q. 手術中に目が覚めることはありますか?

A. 全身麻酔中の出来事を覚えている「術中覚醒」が起こることがあります。苦痛や、長く続く心理的な影響を伴う場合もあります。そのような記憶や不安があれば、麻酔科医にお伝えください。当院では、手術中の状態を監視し、麻酔薬を調整する予定です。[3]

Q. 麻酔が効かないことはありますか?

A. 当院では、麻酔科専門医が患者さんの状態を監視し、薬の投与を調整する予定です。それでも、術中覚醒を完全に防げるとは保証できません。以前の麻酔で意識や記憶が残った経験があれば、手術前にお知らせください。[3]

Q. 術後の吐き気はどの程度ですか?

A. 起こりやすさは人によって違います。予防をしない場合、危険因子(女性・たばこを吸わない・乗り物酔いや過去の術後の吐き気・術後に強い痛み止めを使う)が4つとも当てはまらない方で約10%、4つすべて当てはまる方で約79%と報告されています[16]。当院では手術中に複数の予防薬を使う予定です。日帰り手術で予防薬を使った報告では、手術当日に吐き気がなかった方が69.4%、翌日は88.7%でした[18]。いずれも当院の実績値ではありません。吐き気が出た場合は、回復室で追加のお薬を使う予定です。

Q. 持病がありますが全身麻酔は可能ですか?

A. 持病の種類や状態だけでは判断しません。手術の内容、手術後の見通し、帰宅後の介助・連絡体制も含めて判断します。麻酔科専門医が手術前の評価を行う予定です。必要に応じて、入院での管理ができる医療機関での手術を検討します。[4][9]

Q. 当院では麻酔科専門医がどのように担当しますか?

A. 担当する予定の内容は次のとおりです。手術前は、持病・服薬・麻酔経験の確認。手術中は、呼吸・循環などの全身管理。手術後は、回復の確認です。執刀医と情報を共有して対応します。この役割分担があっても、合併症の可能性がなくなるわけではありません。

当院について

クリニック名

吉祥寺日帰り手術クリニック

院長

黒河内喬範(外科専門医)

副院長

高宮達郎(麻酔科専門医)

所在地

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-5 大隅ビル 2階

最寄駅

吉祥寺駅 徒歩2分

開院

2026年12月(予定)

麻酔に関するご相談は、受付開始後に承ります。術前の麻酔科外来で、担当医がご説明する予定です。

参考文献は末尾に記載しています。日帰り手術の研究結果や、海外のガイドラインが示す頻度は、当院の成績や個人のリスクを示すものではありません。

予約・相談・お問い合わせは受付準備中です

WEB予約・LINE相談・お問い合わせの受付開始時に、このホームページでご案内します。

2026年12月開設。保険診療は2027年1月5日開始予定です。

受付状況を確認する

本文の出典

  1. 日本麻酔科学会.術中心停止に対するプラクティカルガイド.2022年1月6日改訂.
  2. 日本麻酔科学会.麻酔を受けられる方へ<9>:麻酔からの目覚め.
  3. Cook TM, et al. NAP5: patient experiences, human factors, sedation, consent and medicolegal issues. Anaesthesia. 2014;69:1102–1116. doi:10.1111/anae.12827.
  4. 日本麻酔科学会.日帰り麻酔の安全のための基準.2009年.
  5. 日本麻酔科学会.安全な麻酔のためのモニター指針.2019年3月改訂(1993年制定).
  6. Gan TJ, et al. Fourth Consensus Guidelines for the Management of Postoperative Nausea and Vomiting. Anesth Analg. 2020;131:411–448. doi:10.1213/ANE.0000000000004833.
  7. 日本麻酔科学会.麻酔を受けられる方へ<11>:全身麻酔に関連する合併症.
  8. 日本麻酔科学会.麻酔を受けられる方へ<12>:麻酔や手術に関連する合併症.
  9. American Society of Anesthesiologists. ASA Physical Status Classification System. 2020年改訂版。Malaysia Ministry of Health, Management of Obstructive Sleep Apnoea (2024), Appendix 9, pp.66–67に転載された分類を参照。
  10. 日本麻酔科学会.麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン:静脈関連薬(第4版、第1訂2025年). 関連章:吸入麻酔薬/鎮痛薬・拮抗薬(第3版)/筋弛緩薬・拮抗薬(第3版)。
  11. 日本麻酔科学会.安全な鎮静のためのプラクティカルガイド.2022年.
  12. 日本麻酔科学会.麻酔を受けられる方へ<10>:手術後の過ごし方.
  13. Apfel CC, et al. A Factorial Trial of Six Interventions for the Prevention of Postoperative Nausea and Vomiting. N Engl J Med. 2004;350:2441–2451. doi:10.1056/NEJMoa032196.(高リスク患者を対象とした予防介入試験)
  14. Majholm B, et al. Is day surgery safe? A Danish multicentre study of morbidity after 57,709 procedures. Acta Anaesthesiol Scand. 2012;56:323–331. doi:10.1111/j.1399-6576.2011.02631.x.(デンマークの日帰り手術の追跡研究)
  15. Gupta A, et al. Comparison of Recovery Profile after Ambulatory Anesthesia with Propofol, Isoflurane, Sevoflurane and Desflurane: A Systematic Review. Anesth Analg. 2004;98:632–641. doi:10.1213/01.ANE.0000103187.70627.57.(成人日帰り麻酔の文献レビュー)
  16. Apfel CC, Läärä E, Koivuranta M, Greim CA, Roewer N. A simplified risk score for predicting postoperative nausea and vomiting. Anesthesiology. 1999;91(3):693–700. doi:10.1097/00000542-199909000-00022.(成人2,722人・危険因子の数別の発生率)
  17. Apfel CC, Philip BK, Cakmakkaya OS, et al. Who is at risk for postdischarge nausea and vomiting after ambulatory surgery? Anesthesiology. 2012;117(3):475–486. doi:10.1097/ALN.0b013e318267ef31.(日帰り手術2,170人・帰宅後の吐き気)
  18. Bruderer U, Fisler A, Steurer MP, Steurer M, Dullenkopf A. Post-discharge nausea and vomiting after total intravenous anaesthesia and standardised PONV prophylaxis for ambulatory surgery. Acta Anaesthesiol Scand. 2017;61(7):758–766. doi:10.1111/aas.12921.(スイス・日帰り手術222人)
  19. Wallenborn J, Gelbrich G, Bulst D, et al. Prevention of postoperative nausea and vomiting by metoclopramide combined with dexamethasone: randomised double blind multicentre trial. BMJ. 2006;333(7563):324. doi:10.1136/bmj.38903.419549.80.(3,140人・ステロイドにメトクロプラミドを追加した比較試験)

出典確認日:2026年9月12日。調査の対象・時期・評価項目により、結果の解釈は異なります。

吉祥寺日帰り手術クリニック

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-5 大隅ビル 2階

2026年12月開設
2027年1月5日 保険診療開始予定

診療時間(2027年1月5日 保険診療開始予定)
診療時間月火水木金土日
10:00〜17:00休●●●●●休
休診日:月曜・日曜 / 祝日も診療(年末年始・ゴールデンウィーク・お盆は休診) / 昼休みなし・完全予約制
吉祥寺駅周辺の地図。吉祥寺日帰り手術クリニックは吉祥寺駅の北西、西一条通り沿いにあります
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