吉祥寺日帰り手術クリニックに寄せられる、日帰り手術に関するよくある質問(FAQ)をまとめました。鼠径ヘルニア・胆石症・虫垂炎・痔などの日帰り手術について、受診前の準備から手術前後の注意事項、費用・保険まで、外科専門医・麻酔科専門医が分かりやすくお答えします。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
日帰り手術の受診前によくある質問
日帰り手術の予約方法や初診の流れなど、受診前によくいただくご質問に外科専門医がお答えします。
初診の予約方法を教えてください
お電話またはWebから予約が可能です。吉祥寺日帰り手術クリニックでは完全予約制を採用しており、お電話またはホームページの予約フォームからご予約いただけます。初診の際は、保険証、お薬手帳(お持ちの方)、紹介状(お持ちの方)をご持参ください。ご予約の際に症状や気になる点をお伝えいただければ、受診当日の流れがスムーズになります。Web予約は24時間受け付けております。
紹介状は必要ですか?
紹介状がなくても受診いただけます。吉祥寺日帰り手術クリニックはクリニック(診療所)ですので、紹介状なしでも追加の負担金は発生いたしません。ただし、他院での検査結果や画像データをお持ちの場合は、ご持参いただくと診察がより正確かつ迅速に行えます。かかりつけ医からの紹介状がある場合は、これまでの治療経過を把握しやすくなりますので、お持ちいただくことをお勧めします。
初診当日に手術を受けることはできますか?
原則として、初診当日の手術は行っておりません。安全な手術を行うために、初診時に診察・検査を実施し、手術の適応を判断した上で、後日改めて手術日を設定いたします。術前検査(血液検査・心電図・胸部レントゲン等)の結果確認、手術内容や麻酔方法のご説明、同意書の取得など、十分な準備期間を設けることで安全性を確保しています。初診から手術までは通常2週間程度です。
日帰り手術の対象となる手術を教えてください
吉祥寺日帰り手術クリニックでは、鼠径ヘルニア、虫垂炎、胆石症、痔(いぼ痔・切れ痔・痔瘻)、臍ヘルニア、気胸、直腸脱、CVポート挿入、肥満外科手術、肩関節拘縮手術などの日帰り手術に対応しております。多くの手術を腹腔鏡で行い、傷が小さく身体への負担が少ない低侵襲手術を実施しています。手術の適応は患者さまの状態によって異なりますので、まずは診察にてご相談ください。対応する手術の一覧はこちら
受診前に準備するものはありますか?
保険証、お薬手帳、紹介状(お持ちの場合)をご準備ください。現在服用中のお薬がある方は、お薬手帳または薬剤情報提供書を必ずお持ちください。特に、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬)を服用中の方は、手術前に休薬が必要になる場合がありますので、事前にお知らせいただくことが重要です。他院での検査結果(血液検査・CT画像等)がある方は、ご持参いただくと重複検査を避けられます。
他院で手術が必要と言われましたが、相談できますか?
もちろんご相談いただけます。他院で手術を勧められた場合のセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。診察の上、日帰り手術で対応可能かどうかを判断いたします。他院での検査結果や画像データ、紹介状をお持ちいただければ、より詳しいご説明が可能です。総合病院で入院手術を予定されている方でも、日帰り手術が可能なケースは多くありますので、お気軽にご相談ください。
どのような症状があれば受診すべきですか?
足の付け根の膨らみ・しこり、腹部の違和感や痛み、肛門周囲の出血や痛みなど、気になる症状がある方は早めの受診をお勧めします。鼠径ヘルニアでは立った時に足の付け根が膨らみ、横になると戻るのが典型的な症状です。虫垂炎では右下腹部の痛み、胆石症では食後の右上腹部やみぞおちの痛みが代表的です。症状が軽い段階でも放置すると緊急手術が必要になるケースがあります。対象疾患の詳細はこちら
初診から手術までどのくらいの期間がかかりますか?
初診から手術まで、通常2週間程度です。初診時に診察と術前検査を行い、結果が揃い次第、手術日を決定いたします。総合病院では初診から手術まで1〜2か月待つケースもありますが、吉祥寺日帰り手術クリニックでは迅速に対応しております。ただし、血液をサラサラにする薬を服用中の方は休薬期間が必要なため、やや期間が長くなる場合があります。お急ぎの方はご予約時にその旨をお伝えください。
遠方からの受診は可能ですか?
はい、遠方からの受診も可能です。吉祥寺日帰り手術クリニックはJR吉祥寺駅前(徒歩2分)に位置しており、中央線・京王井の頭線でのアクセスが便利です。日帰り手術のため入院の必要はありませんが、術後は安静が必要ですので、遠方の方には手術当日のみ近隣のホテルに宿泊されることをお勧めする場合があります。翌日以降は公共交通機関でのご帰宅が可能です。アクセス情報はこちら
子どもの手術は対応していますか?
吉祥寺日帰り手術クリニックでは、原則として成人(16歳以上)の患者さまを対象としております。小児の手術は、小児外科や小児専門の医療機関での治療が適切です。お子さまの鼠径ヘルニアなどでお悩みの場合は、小児外科のある総合病院や大学病院への受診をお勧めいたします。ご希望の方には適切な医療機関をご紹介することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
日帰り手術前によくある質問
日帰り手術当日の食事制限・持ち物・麻酔に関するご質問です。安心して手術に臨めるようお答えします。
手術前日の食事制限はありますか?
全身麻酔の手術の場合、手術前日の夜21時以降は食事をお控えください。水やお茶などの透明な飲料は、手術当日の朝6時まで摂取可能です(麻酔科医の指示に従ってください)。これは全身麻酔中の誤嚥(食べ物が気管に入ること)を防ぐために必要な措置です。局所麻酔での手術の場合は食事制限が異なりますので、術前説明の際に個別にご案内いたします。前日の飲酒はお控えください。
服用中の薬はどうすればよいですか?
現在服用中のお薬は、初診時に必ずすべてお知らせください。お薬の種類によって、手術前に休薬が必要なものと継続してよいものがあります。特に抗凝固薬(ワーファリン等)や抗血小板薬(バイアスピリン、プラビックス等)は手術前に休薬が必要です。休薬期間と再開時期は麻酔科医と相談の上、個別に指示いたします。自己判断でお薬を中止することは危険ですので、必ず医師の指示に従ってください。
麻酔の種類について教えてください
吉祥寺日帰り手術クリニックでは、手術内容に応じて全身麻酔、局所麻酔、脊椎麻酔(腰椎麻酔)を使い分けております。腹腔鏡手術(鼠径ヘルニア、虫垂炎、胆石症など)では全身麻酔を行います。吉祥寺日帰り手術クリニックには麻酔科専門医の高宮達郎副院長が常勤しており、手術中の麻酔管理を専門的に行います。全身麻酔では眠っている間に手術が終わりますので、手術中の痛みや不安を感じることはありません。
手術当日の持ち物を教えてください
保険証、同意書、手術費用、楽な服装でお越しください。具体的には、保険証、限度額適用認定証(事前に取得された方)、術前説明時にお渡しした同意書一式、前開きの楽な服装(お腹を締め付けないもの)をお持ちください。手術後は麻酔の影響が残る場合がありますので、ご自身での運転はお控えいただき、公共交通機関またはご家族の送迎でお帰りください。
手術当日は何時に来院すればよいですか?
手術開始の約1時間前にご来院ください。来院後、体調確認・着替え・点滴の準備などを行います。具体的な来院時間は手術日の前日までにご連絡いたします。午前の手術の場合は8時〜9時頃、午後の手術の場合は12時〜13時頃の来院をお願いすることが一般的です。遅刻されますと手術スケジュール全体に影響が出る場合がありますので、時間に余裕を持ってお越しください。
手術前に必要な検査はありますか?
はい、安全な手術のために術前検査を実施いたします。一般的な術前検査として、血液検査(血液型、感染症、凝固機能、肝腎機能等)、心電図、胸部レントゲンを行います。年齢や既往歴に応じて、追加の検査(呼吸機能検査、心エコー等)が必要になる場合もあります。検査は初診時または手術前の別日に実施し、結果に問題がないことを確認した上で手術に臨みます。
血液をサラサラにする薬を飲んでいますが手術できますか?
多くの場合、手術は可能です。ただし、事前の休薬が必要です。抗凝固薬(ワーファリン、エリキュース、イグザレルト等)や抗血小板薬(バイアスピリン、プラビックス等)は、手術中の出血リスクを高めるため、一定期間の休薬が必要です。休薬期間はお薬の種類により異なります(通常5〜14日程度)。処方元の主治医とも連携し、安全な休薬計画を立てますので、初診時に必ずお知らせください。
全身麻酔は安全ですか?
吉祥寺日帰り手術クリニックでは麻酔科専門医の高宮達郎副院長が全例の麻酔管理を担当しており、高い安全性を確保しております。現代の全身麻酔は医学の進歩により安全性が大幅に向上しています。術前検査で全身状態を評価した上で、患者さまに適した麻酔計画を立てます。手術中は血圧・心拍数・血中酸素濃度などを常時モニタリングし、異常があれば即座に対応します。不安のある方は術前に麻酔科医から詳しくご説明いたします。
手術のキャンセルは可能ですか?
はい、手術のキャンセルは可能です。キャンセル料はいただいておりません。ただし、手術枠は他の患者さまとの調整のもと確保しておりますので、キャンセルの場合はできるだけ早めにご連絡ください。体調不良による延期も承っておりますので、手術前に発熱や風邪症状が出た場合は無理をせずご連絡ください。安全を最優先に判断いたします。
付き添いは必要ですか?
全身麻酔の手術を受けられる方は、当日のお迎え(付き添い)をお願いしております。全身麻酔後は眠気やふらつきが残る場合があるため、お一人でのご帰宅は安全上お勧めしておりません。ご家族やご友人にお迎えをお願いしてください。付き添いの方には、院内の待合スペースでお待ちいただくか、手術終了時間の目安をお伝えしますので外出いただいても結構です。局所麻酔での手術の場合は、お一人でのご帰宅も可能です。
日帰り手術後によくある質問
日帰り手術後の帰宅時間・入浴・仕事復帰・運動再開など、術後の生活に関するご質問です。
手術後、いつ帰宅できますか?
手術後、院内で2〜3時間ほど経過観察を行い、問題がなければ当日中にご帰宅いただけます。術後の状態(バイタルサイン、痛み、出血の有無、歩行状態など)を確認した上で、帰宅の許可を判断いたします。全身麻酔の場合、覚醒後に十分な回復を確認してからの帰宅となります。午前の手術であれば夕方までにはご帰宅いただけるのが一般的です。
手術後の入浴はいつからできますか?
シャワーは手術翌日から可能です。湯船への入浴は術後1週間程度お控えください。創部(傷口)を清潔に保つことが重要ですので、シャワーの際は傷口をこすらず、やさしく洗い流す程度にしてください。防水テープで創部を保護している場合は、テープを貼ったままシャワーを浴びていただけます。入浴(湯船に浸かること)は、傷口の感染リスクがあるため、医師の許可が出るまでお控えください。
仕事復帰はいつ頃できますか?
デスクワークの方は術後2〜3日、軽い立ち仕事の方は1週間程度、力仕事の方は2〜4週間程度が目安です。手術内容や個人の回復状況により異なりますので、術後の診察で具体的にご案内いたします。腹腔鏡手術は傷が小さく回復が早いため、多くの方が予定より早く復帰されています。無理をすると回復が遅れる場合がありますので、医師の指示に従い、段階的に活動量を増やしてください。
術後の痛みはどの程度ですか?
腹腔鏡手術は開腹手術と比較して傷が小さいため、術後の痛みは軽度です。痛み止め(鎮痛薬)を処方いたしますので、痛みが気になる場合は服用してください。通常、手術後2〜3日で痛みは大幅に軽減し、1週間程度でほとんど気にならなくなるのが一般的です。痛みが強い場合や長く続く場合は、遠慮なくご連絡ください。
術後に気をつけることはありますか?
術後は、重い物を持つこと・激しい運動・長時間の入浴・飲酒を一定期間お控えください。手術当日はご自宅で安静に過ごし、処方された薬を指示通りに服用してください。翌日からは軽い日常生活は可能ですが、腹圧のかかる動作(重い荷物を持つ、いきむなど)は避けてください。発熱(38度以上)、創部の強い腫れや赤み、出血がある場合は速やかにご連絡ください。
術後の食事制限はありますか?
特別な食事制限はありません。手術当日の夕食から通常通りお召し上がりいただけます。全身麻酔後は吐き気が出る場合がありますので、手術当日は消化のよい軽めの食事から始めることをお勧めします。翌日以降は通常の食事で問題ありません。ただし、飲酒は術後1週間程度お控えください(出血リスクや鎮痛薬との相互作用があるため)。
術後の経過観察はどのように行いますか?
手術後1週間程度で外来にて経過観察を行います。術後の診察では、傷口の治り具合、痛みの状況、日常生活への復帰状況などを確認いたします。問題がなければ、その後は1か月後、3か月後に診察を行い、経過を見守ります。経過観察期間中に気になることがあれば、予定日前でもご連絡ください。
手術の傷跡は目立ちますか?
腹腔鏡手術の場合、3mm〜12mm程度の小さな傷が数か所のみで、時間とともに目立たなくなります。鼠径ヘルニアの腹腔鏡手術(TAPP法)では、おへその中と下腹部に計3か所の小さな傷で手術を行います。おへその中の傷はほとんど見えなくなります。腹腔鏡手術は従来の開腹手術と比較して、傷跡が小さく整容性に優れています。
術後に運動はいつからできますか?
軽いウォーキングは術後1週間から、ジョギングやゴルフなどの運動は2〜4週間後から可能です。術後の運動再開時期は手術内容により異なります。腹圧のかかる運動(筋トレ、ゴルフ、テニス等)は、傷の回復を確認してから段階的に再開してください。具体的な時期は術後の診察でお伝えいたします。
術後に異常があった場合はどうすればよいですか?
吉祥寺日帰り手術クリニックでは術後の緊急連絡先をお伝えしており、24時間対応の体制を整えております。手術後に以下の症状がある場合は、すぐにご連絡ください。38度以上の発熱、傷口からの出血や膿、強い腹痛、嘔吐が止まらない場合などです。退院時に緊急連絡先の電話番号をお渡ししますので、心配なことがあれば遠慮なくお電話ください。自己判断で我慢せず、まずはご相談ください。
日帰り手術の費用・保険に関する質問
日帰り手術の費用・保険適用・高額療養費制度・医療費控除など、お金に関するご質問です。
日帰り手術は保険適用ですか?
はい、吉祥寺日帰り手術クリニックで行う日帰り手術はすべて健康保険が適用されます。鼠径ヘルニア、虫垂炎、胆石症をはじめ、吉祥寺日帰り手術クリニックで実施するすべての手術は保険診療です。自由診療(自費診療)ではありませんので、通常の病院での手術と同様に、保険証をお持ちいただければ1〜3割の自己負担で手術を受けられます。
手術費用の目安を教えてください
手術費用は術式により異なりますが、3割負担の場合、鼠径ヘルニア手術で約5〜8万円が目安です。以下は3割負担のおおよその自己負担額の目安です。鼠径ヘルニア(腹腔鏡・TAPP法): 約5〜8万円、虫垂切除(腹腔鏡): 約6〜9万円、痔の手術: 約3〜5万円。上記は目安であり、手術内容・麻酔方法・検査内容により変動します。高額療養費制度の対象となる場合もあります。
支払い方法は何がありますか?
現金、クレジットカード(各種対応)でのお支払いが可能です。健康保険適用分の自己負担額をお支払いいただきます。高額療養費制度の「限度額適用認定証」を事前に取得されている場合は、窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。お支払い方法の詳細は受付にてご案内いたします。
高額療養費制度は利用できますか?
はい、高額療養費制度はご利用いただけます。同一月内の医療費の自己負担額が限度額を超えた場合、超過分が後日払い戻される制度です。事前に「限度額適用認定証」を取得しておくと、窓口での支払いが自己負担限度額までとなり、立て替え払いが不要になります。限度額は年齢や所得によって異なります(例: 70歳未満・年収約370〜770万円の方で約80,100円+α)。手術が決まりましたら、事前の取得をお勧めいたします。
生命保険の給付金は請求できますか?
多くの生命保険・医療保険で、日帰り手術も手術給付金の対象となります。保険の契約内容によって給付の可否や金額が異なりますので、ご加入の保険会社にご確認ください。吉祥寺日帰り手術クリニックでは、保険金請求に必要な診断書の作成を承っております(文書作成料が別途かかります)。「日帰り手術」は健康保険上の正式な手術ですので、多くの保険で対象となります。
初診料・再診料はいくらですか?
初診料は3割負担で約870円、再診料は約220円です。これに加えて、初診時には術前検査(血液検査・心電図等)の費用が別途かかります。術前検査を含めた初診時の費用は、3割負担で約5,000〜8,000円程度が目安です。ただし、検査内容によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
日帰り手術に関するその他の質問
セカンドオピニオン・高齢者の日帰り手術・アクセスなど、その他のご質問にお答えします。
セカンドオピニオンとして相談できますか?
はい、セカンドオピニオンとしてのご相談も承っております。他院で手術や治療方針を提案されたが判断に迷っている方、日帰り手術の可能性を知りたい方など、どのようなご相談でもお受けいたします。セカンドオピニオンの場合も通常の保険診療として受診いただけます。他院での検査結果や画像データをお持ちいただくと、より詳しいご説明が可能です。
高齢者でも日帰り手術は可能ですか?
はい、多くの高齢者の方に日帰り手術を受けていただいております。年齢のみを理由に手術をお断りすることはありません。術前検査で全身状態を評価し、麻酔科専門医が麻酔のリスクを慎重に判断した上で、日帰り手術が適切かどうかを決定いたします。高齢の方は合併症(高血圧、糖尿病、心疾患等)をお持ちの場合がありますので、かかりつけ医と連携しながら安全に手術を進めます。
合併症のリスクはどの程度ですか?
当院で行う日帰り手術は低侵襲手術が中心であり、合併症の発生率は一般的に低いとされています。すべての手術には一定の合併症リスクがあります。鼠径ヘルニアの腹腔鏡手術の場合、主な合併症として出血、感染、神経障害(しびれ)、再発などがあり、いずれも発生率は数%以下です。術前に合併症のリスクとその対処法について詳しくご説明し、同意をいただいた上で手術を行います。
入院が必要になる場合はありますか?
まれに、術後の経過により入院が必要と判断される場合があります。術後の出血、強い吐き気、全身状態の回復が不十分な場合など、帰宅が安全でないと医師が判断した場合は、連携医療機関への入院をご案内いたします。当院では近隣の総合病院と連携体制を構築しております。入院が必要となる割合は極めて低い(一般的に1%未満)ですが、安全を第一に判断いたします。
駐車場はありますか?
当院に専用駐車場のご用意はございませんが、近隣の提携コインパーキングをご案内しております。当院は吉祥寺駅前に位置しており、公共交通機関でのアクセスが便利です。ただし、全身麻酔を受けられる方は、手術当日のご自身での運転はお控えください。公共交通機関またはご家族の送迎でのご来院をお願いしております。アクセス・周辺情報はこちら
医師監修|このページの内容は 黒河内 喬範(吉祥寺日帰り手術クリニック 院長・外科専門医)が医学的正確性を確認し監修しています。
最終更新日:2026年2月24日
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お気軽にお問い合わせください
このページで解決しなかったご質問や、症状についてのご相談は、お電話またはWEB予約よりお気軽にお問い合わせください。
参考情報(外部リンク)
- 日本ヘルニア学会 — 鼠径ヘルニアの治療ガイドライン
- 日本消化器外科学会 — 消化器外科手術の情報
- 厚生労働省 — 高額療養費制度
