吉祥寺駅アトレ本館西口から徒歩2分に2026年秋開業予定

鼠径ヘルニア(脱腸)の症状と日帰り手術【TAPP法】

鼠径ヘルニア(脱腸)

鼠径ヘルニアの外観:足の付け根にふくらみが見られる状態
鼠径ヘルニアの断面図:おなかの壁から腸が飛び出す仕組み

鼠径ヘルニア(脱腸)は、吉祥寺日帰り手術クリニックで日帰り手術ができます。外科専門医が腹腔鏡(おなかの中を見る小さなカメラ)を使って手術し、麻酔科専門医が麻酔を担当します。手術は約30〜60分で終わり、傷は3〜12mmが3つだけです。手術のあと1〜2時間で帰れます。健康保険が使えて、3割負担で約5〜8万円です。デスクワークなら次の日から仕事に戻れます。

鼠径ヘルニアは、足の付け根のおなかの壁が弱くなって、おなかの中の腸が皮膚の下に飛び出す病気です。「脱腸」とも呼ばれます。日本では年間約16万人がこの手術を受けています。

男性に多く、4人に1人がかかるといわれています。40歳をすぎると増えてきます。自然に治ることはないので、治すには手術が必要です。

セルフチェックとリスク

こんな症状ありませんか?あてはまるものをチェックしてみてください

  • 足の付け根にふくらみがある
  • 力むと出る・横になると消える
  • 鈍い痛みや違和感がある
  • ふくらみが徐々に大きくなった
  • 長時間立つと重い感じがする

なりやすい人

40歳以上の男性

加齢で腹壁が弱くなりやすい

重いものを持つ方

おなかに強い力がかかる

咳・便秘がつづく方

おなかに力がかかり続ける

太っている方

おなかへの負担が大きい

ヘルニアの家族歴がある方

体質が似ていることがある

放っておくと怖いことも

鼠径ヘルニアは自然に治ることはありません。放っておくと、2つの危険な状態になることがあります。

正常

正常な状態 = 壁がしっかり腸を支えている

足の付け根のおなかの壁(筋肉)がしっかりしていて、腸は正しい位置におさまっています。ふくらみや違和感はありません。

正常な鼠径部:おなかの壁が腸をしっかり支えている状態

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニア = 腸が飛び出しはじめる

おなかの壁が弱くなり、すきまから腸が皮膚の下に飛び出した状態です。立ったり力んだりするとふくらみが出て、横になると引っ込みます。この段階で手術すれば日帰りで治せます。

鼠径ヘルニア:おなかの壁の隙間から腸が飛び出している状態

鼠径ヘルニア嵌頓

嵌頓(かんとん)= 腸がはまって戻らない

飛び出した腸が、すきまに「はまって」もとに戻らなくなった状態です。押しても引っ込まず、足の付け根がかたくふくらんだままになります。

たとえると:指輪がきつくて抜けなくなった状態。指輪の奥の指先に血が通いにくくなるように、はまった腸にも血が届きにくくなります。

嵌頓(かんとん):腸が飛び出して戻らなくなった状態のイメージ図

鼠径ヘルニア絞扼

絞扼(こうやく)= 腸の血が止まる

嵌頓が続くと、はまった腸への血流が完全に止まります。血が届かなくなった腸は数時間で壊死(えし)しはじめます。壊死した腸からは細菌が漏れ出し、腹膜炎や敗血症など命にかかわる状態になることがあります。

たとえると:輪ゴムで指をきつく縛りつづけた状態。最初は紫色になり、やがて感覚がなくなります。腸でも同じことが起き、放置すると腸を切除する大きな手術が必要になります。

絞扼(こうやく):血流が止まり腸が変色した危険な状態のイメージ図

戻らない・強い痛みがあるときは、すぐに救急外来へ
夜間・休日でも受診してください。様子見は危険です。

嵌頓・絞扼はある日とつぜん起こります。前ぶれがないことも多いので、ふくらみに気づいた段階で早めに受診してください。早い段階で手術すれば、日帰りの小さな手術で治せます。

鼠径ヘルニアはどうやって診断するの?

鼠径ヘルニアの診断で最も重要なのは、特殊な機械でも血液検査でもなく、医師が足の付け根を直接触れて確認する身体診察です。これは日本ヘルニア学会の2024年ガイドラインでも、診断の標準的方法として位置づけられています。理由はシンプルで、鼠径ヘルニアは「腸が腹壁の隙間から押し出されるかどうか」が本質であり、その動きを最も鋭敏に捉えられるのが、経験を積んだ医師の指の感覚だからです。MRIやCTといった大がかりな機械を使わなくても、3つのステップでほとんどのヘルニアは正確に確認できます。所要時間は約5分です。

5分で終わる、3ステップの身体診察

STEP 1

仰向けで触れる

最初にベッドに仰向けで寝ていただき、医師が足の付け根を軽く触れます。仰向けの姿勢では、はみ出していた腸が自然にお腹の中に戻りやすいため、ヘルニアの「入り口(ヘルニア門)」の位置と大きさが確認しやすくなります。押されて違和感を覚える方はいますが、強い痛みを伴うことはほとんどありません。

STEP 2

立った状態で触れる

次に、立った姿勢で同じ場所を触れます。立つことで重力がお腹の中の臓器を下方向に引き下げ、仰向けでは目立たなかった軽度のヘルニアもふくらみとして現れます。仰向けと立位の両方で診ることで、見落としを防ぎます。

STEP 3

軽く息んでいただく(バルサルバ手技)

最後に、口を閉じて軽くお腹に力を入れていただきます。咳をする、便を出すときのような感覚で、ほんの数秒間の動作です。お腹の中の圧力が一時的に上がることで、ヘルニアが押し出される瞬間を医師の指でとらえます。これによって、普段は引っ込んでいて気づきにくい初期のヘルニアも見つけることができます。

なぜ画像検査を最初から行わないのか

MRIやCTは確かに体内の様子を画像で示す優れた検査ですが、鼠径ヘルニアの診断においては必ずしも第一選択ではありません。費用と時間がかかるうえ、横になって撮影するため、立位で初めて現れるタイプのヘルニアを見逃す可能性があるからです。日本ヘルニア学会のガイドラインでも欧州ヘルニア学会(EHS)の国際ガイドラインでも、まず身体診察を行い、それでも判断に迷う場合のみ補助的に超音波検査やMRIを併用するという順序が推奨されています。当院でも、必要と判断した場合に限り超音波検査を追加します。

プライバシーへの配慮

足の付け根は性器に近いため、診察に抵抗を感じる方は少なくありません。当院では、診察は完全個室で行い、必要な範囲以外は診察用のタオルで覆うことで、不要な露出を避ける運用にしています。また、立ち会うスタッフの性別についてもご希望をお伺いします。診察時間は短く、声をかけながら次の動作をご説明しますので、いきなり何かをされて驚くということはありません。

※ 本記載は日本ヘルニア学会「鼠径部ヘルニア診療ガイドライン2024(第2版)」および欧州ヘルニア学会(EHS)ガイドラインの内容に基づいています。診察結果や個別の状況によって対応は異なりますので、詳しくは医師にご相談ください。

いつ手術を決断するべき?— 世界の研究データから

「ふくらみに気づいたら、すぐに手術しないといけないのか?」という質問は、患者さんから最もよく頂きます。結論からお伝えすると、痛みがほとんどなければ慌てて手術する必要はありません。ただし、待ち続ければいずれ多くの方が手術を選択することになる、という事実も世界中の臨床研究で一貫して示されています。

経過観察を選んだ人の追跡データ

米国の Fitzgibbons 研究(JAMA 2006年)と、その12年追跡データ(eClinicalMedicine 2023年)、複数RCTを統合したメタアナリシス(2024年)では、軽症の鼠径ヘルニアを「経過観察」と決めた患者のうち、時間とともに以下の確率で手術へ切り替えています。

1年後
28.7%
5年後
51.5%
10年後
70.6%
経過観察から手術へ切り替えた累積割合

つまり「待っても大丈夫」と判断した方の半数は5年以内に、7割は10年以内に結局手術を選んでいます。鼠径ヘルニアは自然治癒しないため、これは病気の自然経過として一貫した傾向です。

決断のサインは「痛み」— エビデンスが示す指標

研究データを横断すると、経過観察から手術へ切り替える理由の中央値79%、より詳細な集計でも65%が「痛み」です。次いでQOL(生活の質)の低下が16%、嵌頓・腸閉塞関連の症状が8.5%と続きます。痛みが日常生活に影響しはじめた瞬間が、エビデンス上もっとも妥当な決断タイミングと言えます。

手術を検討するべき4つのサイン
  • 立ったり力を入れた時に痛む(ふくらみが押されて痛む、引きつる感じ)
  • 仕事や運動が制限される(重いものが持てない、長時間立てない)
  • 鎮痛薬を使う頻度が増えてきた(市販薬で痛みを抑えている)
  • ふくらみが大きくなった、戻りにくくなった(押しても元に戻らない時間が長い)
いずれかに当てはまる場合、専門医の診察をご検討ください。複数当てはまる場合は早めの受診が望まれます。

「痛みを抱えて待つ」ことの隠れたコスト

もう一つ、知っておいていただきたい事実があります。術前に痛みを長く抱えていた患者は、手術後の慢性疼痛リスクが高まることが、複数の前向き研究で示されています。痛みを我慢し続けて手術を遅らせると、治療しても術後にしびれや違和感が残りやすくなる傾向があるのです。

これは「不安をあおる」話ではなく、待つことの定量的なコストとして患者さんにお伝えするべき臨床事実です。痛みが出始めたら、それは身体が「そろそろ治療した方がよい」と教えているサインだと考えていただくと、決断しやすくなります。

迷ったら、まず相談に来てください

「自分の状態は経過観察でいいのか、手術を考えるべきか」を判断するには、医師が直接ふくらみを触れて、症状と生活への影響をお聞きする必要があります。当院では初診相談を受け付けており、必ずしも当日の手術判断を求めません。LINEでの匿名相談も可能なので、まずは気になる症状をご相談ください。

※ 本記載は次の文献に基づきます:Fitzgibbons RJ Jr et al. JAMA 2006; HerniaSurge Group International Guidelines for Groin Hernia Management 2018; Twelve-year outcomes of watchful waiting versus surgery (eClinicalMedicine 2023); Watchful waiting to surgery individual participant data meta-analysis 2024。診察結果や個別の状況によって判断は異なります。

決断したら、いつ手術を受けられる?

「いつ手術を考えるべきか」が分かったら、次に立ち上がる問いは「では、どのくらいで実施できるか」です。痛みを抱えている方ほど、決断から実施までの時間が短いほど価値があります。当院は日帰り手術専門のため、診察から手術までのタイムラグを最小化する体制を整えています。条件が揃えば、最短で診察の翌日に手術を行うことも可能です。

決断(初診)から手術実施までの期間
当院
最短 翌日
大学病院・総合病院(一般的な目安)
1〜3か月
⚠ 翌日手術には、安全性確保のための前提条件があります

全身麻酔は強力で有効な麻酔方法ですが、安全に行うために 麻酔科専門医による術前評価 が必須です。当院では以下の項目を診察当日に確認し、すべてクリアした方に限り、翌日の手術が可能となります。

  • 全身状態の確認:心臓・呼吸器・腎臓・肝臓などの合併症の有無
  • 術前検査の完了:血液検査、心電図、必要に応じて胸部レントゲン・心エコー
  • 服用薬の評価:抗血小板薬・抗凝固薬・糖尿病治療薬などの中止可否と中止期間
  • アレルギー・既往歴の確認:麻酔薬・抗生剤・ラテックスへの反応歴
  • 身体所見の確認:気道評価(Mallampati class)、BMI、最後の食事時刻
  • 同意取得と絶飲食指示:手術前6〜8時間の絶食、2時間前までの飲水制限の遵守

追加検査や薬剤の調整が必要な方、合併症の精査が必要な方は、安全のために手術日を数日〜1〜2週間後にずらすことがあります。これは安全性を最優先するための医学的判断であり、決して手続き上の遅延ではありません。

なぜこのスピードで対応できるのか

初診当日に検査と手術日決定

必要な検査をその日のうちに実施し、麻酔科専門医の評価まで完結します。診察時に手術日を確定するので、後日改めて来院する必要はありません。

麻酔科専門医の常駐

当院では麻酔科専門医が術前評価から術中管理まで一貫して担当します。これが日帰り手術の安全性とスピードを両立させる前提です。

紹介状なしで直接受診可能

紹介状はもちろん歓迎しますが、なくても直接ご予約いただけます。地域の先生方との情報共有が必要な場合は、当院から診療情報提供書をお送りします。

症状の急変時はできるだけ早期にご相談ください

押しても戻らない、強い痛みがある、嘔吐するなどの症状変化があれば、まずお電話でご相談ください。症状を伺って状況を判定し、できる限り早期に診察枠をご案内できるよう努めます。状況に応じて連携病院をご紹介することもあります。様子見が危険なケースもありますので、ためらわずご連絡ください。

仕事や生活の予定に合わせた手術スケジュール

「金曜日に手術して土日で安静、月曜からデスクワークに復帰したい」「年末年始の休業期間中に手術を済ませたい」「夏休み中に終わらせたい」といった、お仕事や家族のスケジュールに合わせた日程調整も可能です。日帰り手術ならではの柔軟性を活かして、お一人おひとりの生活に合うタイミングをご提案します。

この手術のポイント

項目 内容
手術時間 約30〜60分
麻酔 全身麻酔(眠っている間に終わります)
入院 なし(手術のあと1〜2時間で帰れます)
3〜12mmの小さい傷が3つだけ
仕事復帰 デスクワーク→次の日、体を使う仕事→1週間〜1ヶ月
費用 3割負担で約5〜8万円(保険が使えます)

当院の手術のやり方

当院では腹腔鏡(ふくくうきょう)という小さなカメラを使った手術を行います。おなかに3〜12mmの小さな穴を3つ開けて、カメラで中を見ながら治します。世界的に広く行われている方法です。

手術の手順

  • おなかに小さな穴を3つ開けて、カメラと道具を入れます
  • カメラで中を見て、ヘルニアの状態を確認します
  • 飛び出した腸をおなかの中に戻します
  • メッシュ(補強用のシート)で弱くなった壁をおおいます
  • 穴をとじて終わりです

この手術のいいところ

  • 傷が小さくて、手術のあとの痛みが少ない
  • カメラで全体が見えるから、見落としが少ない
  • 左右両方のヘルニアを一度に治せる
  • おなかを大きく切る手術より、あとの痛みがつづきにくい
  • 傷が目立ちにくい

入院する手術との違い

くらべること 入院する手術 当院の日帰り手術
入院 3〜5日 なし(その日に帰れる)
やり方 おなかを切って開く 小さなカメラで手術
傷の大きさ 5〜8cm 3〜12mm × 3つ
痛み 中くらい〜強い 軽い(薬でおさえられる)
仕事に戻れる日 1〜2週間後 デスクワーク→次の日
お金(3割負担) 約10〜15万円 約5〜8万円
また出る確率 約1〜4% 約1〜2%
家族がすること 入院中のお世話 帰るときのお迎えだけ

日帰り手術は入院しないので、入院代がかかりません。そのぶんお金の負担が少なくなります。

手術の流れ

手術当日のスケジュール8:30来院受付・問診票記入9:00準備着替え・点滴9:30〜10:30手術約60分全身麻酔〜11:30回復安静・経過観察12:00頃帰宅お疲れ様でした院内滞在時間:2〜3時間
1
初回の来院日

診察と検査をします

からだの状態をみて、血液検査や心電図などを行います。
この日に手術の日を決めます。

2
手術の日の朝

クリニックに来ます

朝にクリニックへ来てください。
前の日の夜9時からごはんは食べないでください。
水やお茶は手術の2時間前まで飲めます。

3
約30分

手術の準備をします

手術用の服に着替えて、点滴を始めます。

4
30〜60分

手術をします

麻酔で眠っている間に手術します。
痛みは感じません。目が覚めたら終わっています。

5
1〜2時間

休んで回復します

ベッドで休みます。
水が飲めて、歩けるようになったら帰れます。

6
手術の日

おうちに帰ります

家族のお迎えかタクシーで帰ります。
この日はお風呂に入らないでください。
次の日からシャワーはOKです。

7
1週間後・1ヶ月後

様子をみせに来ます

手術のあと、2回クリニックに来て、
傷の様子をチェックします。

よくある質問

Q. 放っておいたらどうなりますか?

自然に治ることはなく、だんだん大きくなります。腸が戻らなくなると緊急の手術が必要です。気になったら早めに来てください。

Q. 女性でもなりますか?

はい。男性のほうが8倍多いですが、女性もなります。女性は腸が出て戻らなくなるリスクが高いので、早めの手術がおすすめです。

Q. 手術したあと、また出ることはありますか?

当院の手術で再び出る確率は約1〜2%です。補強シート(メッシュ)で広くおおうので、再び出にくくなっています。

Q. 手術のあと、痛いですか?

傷が小さいので、痛みは軽いです。もらった痛み止めを飲めば、ふだんの生活にこまるほどの痛みはほとんどありません。

Q. いつから仕事に戻れますか?

デスクワークなら次の日から大丈夫です。体を使う仕事は1週間、重いものを持つ仕事は1ヶ月くらいお休みしてください。

Q. 保険は使えますか?

はい、健康保険が使えます。3割負担で約5〜8万円です。高額療養費制度も使えるので、負担はさらに減らせます。入院しないぶん、入院する手術より安くなります。

Q. 運動はいつからできますか?

散歩は次の日からOKです。ジョギングは2週間後、腹筋や重いものを持つ運動は1ヶ月後が目安です。ゴルフやテニスは2〜3週間で再開できる方が多いです。

Q. 左右両方のヘルニアも日帰りでできますか?

はい。カメラを使うので、同じ3つの傷から左右両方を一度に治せます。手術時間は60〜90分になりますが、回復の期間は片方だけのときとほぼ同じです。

参考文献

  1. HerniaSurge Group. International guidelines for groin hernia management. Hernia. 2018;22(1):1-165. (PMID: 29330835)
  2. 日本ヘルニア学会. 鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2015. 金原出版; 2015.
  3. Neumayer L, et al. Open mesh versus laparoscopic mesh repair of inguinal hernia. N Engl J Med. 2004;350(18):1819-1827. (PMID: 15107485)
  4. Miserez M, et al. Update with level 1 studies of the European Hernia Society guidelines. Hernia. 2014;18(2):151-163. (PMID: 24647885)
  5. 日本内視鏡外科学会. 内視鏡外科手術に関するアンケート調査 第15回集計結果報告. 日本内視鏡外科学会雑誌. 2020;25(6):587-685.

日帰り手術の対象疾患一覧に戻る

当院について

項目 詳細
クリニック名 吉祥寺日帰り手術クリニック
院長 黒河内喬範(外科専門医)
副院長 高宮達郎(麻酔科専門医)
所在地 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-5
最寄駅 JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩2分
開院 2026年秋予定

鼠径ヘルニアが気になる方は、吉祥寺日帰り手術クリニック(吉祥寺駅から歩いて2分)にご相談ください。外科専門医と麻酔科専門医がいっしょに、安全な日帰り手術を行います。保険が使えて、3割負担で約5〜8万円です。

電話は開院後 WEB予約
お電話 WEB
予約
LINE
相談
吉祥寺日帰り手術クリニック
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-5
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩2分
診療科目: 外科・消化器外科
診療時間: 9:00〜17:00(予定) | 休診日: 日・月・祝(予定)
※ 2026年秋開院予定。電話番号は開院時にご案内いたします。