医師のご紹介
※当院は開設準備中です(2026年12月開設・2027年1月5日 保険診療開始予定)。記載の診療体制は開院後の予定であり、開設届出等の手続き状況により変更になる場合があります。
吉祥寺日帰り手術クリニック(2026年12月開設)では、外科の日帰り手術を、外科専門医と麻酔科専門医がそれぞれの役割を担当する体制で行う予定です。 執刀医と麻酔科医が、それぞれの専門領域に集中します。
そうすることで、手術の質と安全性の両立を目指します。日帰り手術専門クリニックで常勤の麻酔科専門医が在籍する体制は、患者さんにとって大きな安心材料になると考えています。
さらに、日本ヘルニア学会理事で慈恵医大教授の諏訪勝仁医師が、顧問として診療を支援する予定です。
院長(就任予定)
黒河内 喬範
(くろごうち たかのり)
専門:外科(消化器外科・腹腔鏡手術)
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
- 日本内視鏡外科学会 技術認定医(食道癌手術)
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本食道学会 食道外科専門医・評議員
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- ロボット(Da Vinci)支援下手術 術者Certificate 取得
- マンモグラフィ読影医
顧問
諏訪 勝仁
(すわ かつひと)
専門:外科(ヘルニア外科)
- 医学博士
- 日本外科学会 専門医・指導医
- 日本ヘルニア学会 理事
- 日本消化器外科学会 専門医・指導医
- 日本大腸肛門病学会 専門医・指導医
- 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
- 日本内視鏡外科学会 技術認定医・評議員
- 日本臨床外科学会 評議員
- 日本大腸肛門病学会 評議員
- インフェクションコントロールドクター(ICD)
外科手術の診療体制(開院後の予定)
外科の手術では、執刀を担当する外科専門医と、麻酔管理を担当する麻酔科専門医が連携する予定です。安全管理体制のご案内もご確認ください。
| 項目 | 当院で予定している体制 |
|---|---|
| 術前の確認 | 外科専門医と麻酔科専門医が、それぞれの立場から手術前の状態を確認する予定です。 |
| 手術中 | 外科専門医が執刀を担当し、麻酔科専門医が麻酔と全身状態の管理を担当する予定です。 |
| 手術後 | 痛みや回復状態を確認する予定です。 |
よくある質問
Q. 手術は誰が担当しますか?
外科手術の執刀は、外科専門医が担当する予定です。院長就任予定の黒河内喬範のほか、顧問の諏訪勝仁、または当院で診療にあたる外勤の外科医が執刀する場合があります。麻酔管理は麻酔科専門医が担当します。外科の手術では、執刀医と麻酔科医がそれぞれの専門領域を担当する体制を予定しています。
Q. 麻酔科専門医が常勤していると何が違いますか?
麻酔科専門医が常勤していることで、術前の健康状態の評価から手術中の全身管理、術後の疼痛コントロールと回復確認まで、一貫した周術期管理(手術前後を通した管理)が可能になります。手術中は、執刀医が手術に集中します。
麻酔科医は、血圧・心拍数・酸素飽和度・呼吸状態を専任でモニタリングします。当院では開院後、常勤の麻酔科専門医が在籍する体制を予定しています。
Q. 院長就任予定の医師はどのような手術が専門ですか?
黒河内喬範医師は、腹腔鏡を用いた低侵襲手術(Minimally Invasive Surgery)を専門としています。特に鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)を中心に対応する予定です。腹腔鏡下虫垂切除術、腹壁ヘルニア修復術などにも対応する予定です。大学病院で15年以上の消化器外科の臨床経験があります。
また、がん研有明病院で高難度の腹腔鏡手術の技術を習得しています。
Q. 副院長就任予定の医師の麻酔科医としての経験はどのくらいですか?
高宮達郎医師は、麻酔科医として15年以上の臨床経験を持っています。加えて、3年間の麻酔科学に関する基礎研究の実績があります。臨床と研究の両面から培った知見を、日帰り手術の麻酔管理に活かします。
Q. 顧問の諏訪先生はどのような役割ですか?
顧問の諏訪勝仁医師は、東京慈恵会医科大学外科学講座の教授です。日本ヘルニア学会の理事も務めています。過去の手術実績・治療成績は、出典と集計条件を確認して掲載する方針です。当院では院長(就任予定)と連携し、手術方針の決定や難症例への助言を行う予定です。
Q. 初めての受診でも相談できますか?
はい。開院後は、紹介状がなくても受診いただける予定です。初回の診察では、症状を詳しくお聞きし、身体診察と、必要に応じた検査を行う予定です。そのうえで、手術の必要性や治療方針を分かりやすくご説明する予定です。手術に関する不安やご質問には、医師が直接お答えします。